主任 キム・ナンホ

■「この会社で働きたい」と思わせる「人」の魅力
日本でネクスチャーを選んだのは、やっぱり「人」ですね。温かい感じがとてもよくて、選考が進むにつれて、「この会社で働きたい」という気持ちがどんどん固まっていきました。とくにSE業界を志望していたわけではないのですが、興味がある業界だったので、入社できてよかったと思います。

■プロジェクトを達成したときの爽快感がやみつきに
この仕事の面白さは、プロジェクトを達成したときの爽快感!これはやみつきになりますね(笑)。逆に怖さを痛感したのは、バックアップをとらずに進行して、データを消失させてしまったこと。それまでの努力が水の泡になり、労力と時間が倍かかってしまいました。以降、バックアップの大切さを噛み締めて、確認しながら仕事をするようにしています。新しいことに挑戦して自分をより高めていきたいので、将来はもっといろんなプロジェクトを担当したいと思っています。そのためにも今はひたすら勉強です。

■技術や仕事のやり方は、ぶつかって吸収する
社内は、とてもアットホームで良い雰囲気。先輩後輩との壁もなく、積極的に自分から交流していけば、技術も仕事のやり方もどんどん吸収できる環境です。同じ仕事でも視野を広げてみると、面白いと思えることがたくさんあります。任された業務を淡々とこなすのではなく、「もっと効率よくできないかな」とか「改良すべき点はないかな」という視点で仕事をすることが大切。そういうことをどんどん声に出して発言できるのが日本のSEの魅力でもあり、会社をよくすることにもつながります。先輩社員から貪欲にいろんなものを吸収するつもりで、どんどん発言しましょう。先輩たちの器はそんな小っちゃくないですから、やさしく教えてもらえますよ。